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同棲初期費用を抑える方法~家賃編~

2020年5月4日

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同棲初期費用を抑える方法~家賃編~

2020年5月4日

こんにちは!ぷん子です。

今回は、同棲するための家賃の初期費用を抑える方法をお伝えします!

ぶた君
家賃の初期費用っていうと、敷金・礼金とかあと仲介手数料とかもあるよね。出来る限り家賃の初期費用を抑えたいな~
ぷん子
そう!これから同棲する2人にとって初期費用は出来る限り抑えたいと思うんです。わたしもいろいろ調べて10万円以上安く抑えましたよーー
ぶた君
そんなに安く抑えられるんだ!!ぜひ教えてくださーい

 

初期費用とは

初期費用には大きく分けて3つあります

初期費用として知られているのが、敷金・礼金・仲介手数料の3つです。それぞれ説明していきます。

1.敷金

敷金とは、部屋を退去するときの原状回復・元の状態に戻す(日常生活で出来てしまった傷・汚れなどを直す)費用として、入居前にあらかじめ払うお金です。基本的には、原状回復にかかった費用が差し引かれたお金が戻ってくることになっており家賃1カ月分が目安。新築物件や築浅物件だと、家賃2か月分だったりすることもあります。

2.礼金

部屋を所有する大家さんに対して、お礼の意味として支払います。敷金と違って、退去時に返金されることはありません。最近では礼金なしの物件も増えているので、いいなと思う物件があったときに礼金がある物件が確認してみてください。家賃1カ月分が目安。こちらも新築物件や築浅物件だと、家賃2か月分という場合もあります。

3.仲介手数料

仲介手数料とは、不動産会社に支払う手数料のこと。仲介手数料は、取引が成立した時点で支払う成功報酬で、物件の売却や購入の仲介を依頼したものの、契約が成立しなかった場合は、仲介手数料は請求されません。

仲介手数料が必要な取引は、「住宅や土地の賃貸借」、「中古住宅、新築一戸建て、土地の売買」です。ただし、売主から直接購入する場合は、仲介手数料はかかりません。

初期費用を抑える方法

初期費用には、主に3つあることをお伝えしましたが、次は実際に費用を抑える方法をお伝えします。

1.初期費用が安くなる時期に物件探しをする

同じ物件でも、住む時期により、初期費用が抑えられることがあります。引っ越しが多く発生する時期は、家を探している人が多いため、高い初期費用でも、住む人がどんどん決まっていきます。反対に、引っ越しの時期ではないと、不動産会社は多少金額を下げてでも、住んでほしいと思うため、初期費用が繁忙期よりも下がっているんです。

1年間でオフシーズンといわれているのが、5月中旬~8月中旬です。

なのでこの時期に物件探しをすると初期費用がお得になる可能性が高いです。

2.物件情報サイトで調べる際に、敷金・礼金ゼロ物件で調べる

まずは、ネットで興味のある物件を調べる際に、はじめから、ゼロ物件で検索してしまう方法です。

同棲する2人の家を探すとき、まずはネットで調べてみる人が多いと思います。

大手だと、HOMESSUUMOなどありますね~。

これらの不動産まとめサイトにいくと、検索する際に、敷金ゼロ・礼金ゼロを選べるので、初めからゼロ物件を探してみてください~。

敷金・礼金どちらもゼロの物件は、それなりの理由があるのですが、そのあたりは実際に物件を観にいった際に、不動産屋さんに聞けば教えてもらえます。

3.ホームメイトが取り扱っている物件から探す

ホームメイトとは、東証一部上場企業である、東建コーポレーションが運営している不動産サイトです。

物件探しをしたことがある人であれば一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

イメージキャラクターは桐谷美玲さんですね。日本全国物件に物件があるのですが、ここがおすすめの理由は、家賃1か月無料キャンペーンや、仲介手数料無料物件が多数あることです。

実際に、わたしは現在住んでいる物件はホームメイトさんで検索し決めました。

ちなみに、わたしが現在住んでいる物件は、仲介手数料無料物件かつ家賃1か月無料物件です。

ここまでお伝えすると、きっと古い築年数なのではないか。日当たりが悪いなど何か理由があるのではないかと思われると思いますが、日当たり良好の築2年の物件で本当にこの物件にしてよかったと思っています。

ちなみに、仲介手数料は基本的に家賃1か月分とられることが多いので、家賃1か月分無料+仲介手数料無料でかなりお得に住み始めることができました。

敷金1か月・礼金1か月・仲介手数料1か月がとられる通常物件と比べるとこれくらい差があります。

家賃が10万円だと仮定すると……

①通常物件(敷金・礼金・仲介手数料が1か月ずつ)の初月にかかる費用

敷金10万円+礼金10万円+仲介手数料10万円+家賃1か月分の10万円=40万円

➁ホームメイト物件※ぷん子の場合(敷金・礼金が1か月ずつ・仲介手数料無料)の初月にかかる費用

敷金10万円+礼金10万円+仲介手数料無料のため0円+家賃1か月がキャンペーンで無料=20万円

なんと、20万円もの差が!!この20万円があれば、2人で暮らすための家電購入にも十分充てられます。

実際にわたしは、家賃の初期費用として想定していたお金より、安く済んだので、その分で2人用の家電購入に充てられたので助かりました。

4.仲介手数料がかからない不動産会社を選ぶ

さて、次にお伝えする方法は、少しマニアックなのですが、同じ物件でも、紹介してくれる不動産会社さんによっては、仲介手数料がかからない場合があるのです。仲介手数料とは、紹介してくれる不動産会社に払うお金ということは伝えましたが、その会社が自社で持っている物件の場合は、仲介手数料をとらない場合があります。

Aという物件があり、その物件を所有している、ぷん子不動産で物件を決めた場合は、仲介手数料ゼロ。

でもAという物件は、他の不動産会社にも情報を出しているので、ぶた君不動産で物件を決めた場合は、ぶた君不動産会社に仲介手数料が発生するのです。

同じ物件でも、仲介手数料がかからない場合があるということを抑えておいてください。

では、その物件をどうやって探すのかですが、いいなと思う物件があった場合に大手の検索サイトで検索でした際に、同じ物件が複数の不動産会社で扱っている場合があると思います。その際に、仲介手数料がゼロとなっている場合があったら、それはそこの不動産会社が所有している物件ということなので、その不動産に連絡することをお勧めします。

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まとめ

さて、今回は家を借りる際にかかる初期費用を抑える方法をお伝えしました~!

ポイントをおさらいします。

1.オフシーズン(5月中旬~8月中旬)に物件を探そう。(初期費用が安くなる可能性が大)

2.大手の検索サイトで検索する際に、敷金ゼロ・礼金ゼロ物件で検索してみよう

3.ホームメイトのサイトで物件を探そう(家賃1か月無料・仲介手数料無料物件多数あり!)

4.気になる物件があったら、不動産会社を確認し、自社物件の不動産会社に内覧の予約をしよう

ぷん子
同棲する2人にとって大切な物件探し!初期費用を抑えて同棲生活をエンジョイしましょうー!

 

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